MIRAISは、「世界中の人々を笑顔に」を会社の使命としており、さらに、行動指針の一つとして「社会全体に貢献する」を掲げています。MIRAISでは、これらを実現するための活動の一つとして、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。
MIRAIS本社の所在地である東京都港区では、
「港区アドプト・プログラム」を行っており、2024年6月からMIRAISグループもこの活動に参加しています。
「アドプト(=養子にする)」という名の通り、地域の道路や公園等を「養子」に見立て、区民等で構成する団体や区民が「里親」として、美化・清掃活動を行うという取り組みです。
MIRAISでは月に一度、任意の参加者によって活動をしています。
以前は捨ててしまっていたペットボトルキャップを社内で集め、一定量集まったらキャップ回収業者へ引き渡しています。
その後、回収業者がキャップをリサイクル素材に換え、売却しますが、その利益の一部が「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(以下、JCV)へ寄付されています。
社内に募金箱を設置し、募金活動を行っています。
届けた寄付はJCVとユニセフが連携し、支援先国や指定地域へワクチンを供与するために活用されます。
書き損じてしまった未投函はがき(官製はがき)や、使用済み切手(届いた郵便物に貼り付けられている切手)を回収しJCVへ寄付しています。
書き損じはがきは、10枚で約29人分のワクチンの支援となります。使用済み切手は1kg=約1,500円の寄付になります。